YU想

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仮面ライダーカブト、第三十九、四十話感想

天の道を行き、総てを司る!!!

仮面ライダーカブト、第10巻!!地獄兄弟が目印!!

 

39   強敵黒カブ

サブタイトル

文字数制限のせいか、野菜のカブの話か?と思うような、サブタイトル。

 

ラブレターを受け取る剣 

全部に返信を書いたために、腱鞘炎になった話していましたが、

回想も撮影していたんですねぇ。

イケメンは、奇行をしていてもモテる…まぁ、坊ちゃまは頂点に立つ男だから。

 

井上さんは、加賀美が苦手? 

ザ王道ヒーローな加賀美は、苦手なのか、チョイ役になりがちです。

まぁ、サブライダーをメインに、主人公のカブトも立てているので、

その手腕は、流石ですが。

 

蘇るオリジナル

カブトとの一騎打ちで、「ハイパースティング」を頭部に受けたウカワームは、

意識を失い、オリジナルの間宮麗奈(ココでは、麗奈さんと記載)の記憶に、

乗っ取られてしまう。

話数も空いたことで、彼女とのやり取りがおぼろげだった大介は、

彼女を抱いたまま、夜まで微動だにせず屈んでいた。

おしとやかで優しく、笑顔が素敵な麗奈さんに惚れた大介は、

ゴンそっちのけで、彼女に夢中になる。

麗奈さんも、ブランクに苦しんでいる自分を支えてくれる、大介に好意を寄せる。

褒められる犬を羨ましがる影山 

そんな影山に、矢車は光を求めるな、と嗜めるのであった。

☆ライダーバトル

カブト・ドレイク

天道の言葉で、麗奈さんがワームであることを、思い出した大介。

ライダーとなり、カブトクナイガンを彼女に向けるカブトを、邪魔するドレイク。

愛する者の為なら、強くなれるのか、瞬間的ながらもカブトを圧倒した。

ワームとの交戦中に、ハイパーカブトが「マキシマムハイパータイフーン」

を使った為、変身を解除されたはずなのだが、どうやって逃げ延びたのだろうか?

☆料理

カニ料理

間宮麗奈が食する。それって共食いでは?とか言わない。

律儀に、天道の最後のコーヒータイムを、待っていた。

鍋 

やっぱり寒い冬はコレ。樹花に彼氏が出来たと勘違いして、取り乱す天道が、印象的。

兄貴塩、弟味噌 

彩り鮮やかなカップ麺。矢車は、大量の麺を持ち上げて、啜る。このスタイルは変わらない。お湯は、そこら辺の水をライダーキックで、沸騰させたのかな?

40     最大の哀戦

男と女は時として化学反応を起こす。何があってもおかしくない。 

とは天道の言葉。加賀美と岬が、付き合っていても何もおかしくない、らしい。

 

矢車、空を飛ぶ 

麗奈に惚れ込んだ矢車は、不機嫌になる影山を無視して、彼女を護衛する等、

本人なりに尽くす。が、ウカワームに殴れた。

顔を殴られて吹っ飛んだのに、顔を前にして飛ぶという不思議。

回転が加わったのだろうか?

 

愛する人が、ワームだっただけだ。

あなたには、分からないでしょうが、と天道に言い放つ大介。

だが、ひよりのことを想う天道は、分かるさ…と静かに呟くのであった。

さりげなく、フォローする天道が、いつもかっこいいですね。

「野暮なことはするな、お前の出る幕はない」とワームに立ちはだかる姿が、

主役としての見せ場を持ちつつも、出張り過ぎない、だからカブトが好き。

 

正妻ゴン

ウカワーム相手に、麗奈さんのことを想って戦えない大介。だが、ゴンの危機に変身する意思を固める。

 

好演

三輪ひとみさんの演技力の高さに、何度見ても驚かされます。メイクとか、演出があるわけでないのに、パッと見て、今はワームだ、今は麗奈さんだ、と分かるように演じられています。いつもは、偉そうにライダー達を見下していたのに、涙ながらに攻撃しないでと懇願する姿は、同一人物には見えないです。

 

Shinsekai(新世界)に乗せて 

ドレイクがウカワームとの交戦中に、麗奈さんが歌う「Shinsekai(新世界)」

が流れている。本田美奈子さんに感謝。

☆天道語録

謎の天道語録

指に紙吹雪をつけた天道が言い放った格言、坊ちゃまも頷いていた。

カットされた為、詳細は不明。

他にも、加賀美と岬が遊園地でデートし、剣も同行するなど、

今回の戦いに参加しなかった理由も、しっかりと描かれている。

だが、そんなことに尺を裂くよりも、大介と麗奈のラブロマンスに、

時間を使いたかったのだろう。

☆料理

ひよりみランチ

ひよりが飼っていたオウムの世話をし、「ひより、頑張れ」と、

自身を鼓舞していたことを知った天道。

ひよりの為に、彼女のレシピを元に料理を始める。

☆ライダーバトル

カブト・ダークカブト

ひよりを取り戻したカブトと、邪魔をされたくないダークカブトは、火花を散らす。

両者一歩も譲らぬ激闘だったが、気持ちの強さに敗れたカブトは、

現実世界に戻ってしまうのであった。

 

ドレイク・ホッパー兄弟

間宮麗奈に、散々な思いをさせられた影山は、戦闘にノリノリである。

腐っても、元シャドウリーダーである影山は、パンチホッパーとなり、

ドレイクを圧倒する。だが、始末を任されたキックホッパーは、

涙を流しながら辞めて、と懇願する麗奈の目の奥にある闇に惹かれ、戦意を喪失。

ゴンが噴射した、消火器の煙に気を取られ、取り逃がしてしまうのであった。

 

☆ワーム

サブストワーム

ザリガニの特性を持つ、金色ワーム。今週怪人は、最後になります。片手が剣、片手が盾になっており、エネルギーを矢にして放つ。水中戦も得意だが、披露しなかった。

猫背の黒装束の女に擬態している。因みに、キャマラスワームと同じ演者。

ハイパーカブトと戦うウカワームに加勢し、ウカワームの撤退を見届けると、水中に逃げる。が、ウカワームが人間の心に支配されたと知ると、始末する為に執拗に狙う。ドレイクや、キックホッパーに妨害されるなど、トラブル続きだったが、ワームの本性を戻した姿を見て、嘲笑し加勢しようとするが、天道に邪魔される。

幼体を引き連れ苦戦させるが、ハイパーカブトの「ハイパースラッシュ」により、

幼体共々一掃された。

うちの親父ぃは、一撃でやられたので「弱っ!!?」と驚いてました。

まぁ、高火力のサソードゼクターの力を使ってますし、元々戦闘向きの怪人でもなかったのでしょう。

 

ウカワーム

これまで、カブト達を苦しめて来た幹部。彼女が、愛に満ちた最後を迎えるとは…

ドレイクが放った「ライダーシューティング」を回避するが、

二発目に放たれた「ライダーシューティング」を回避できず、

盾を構成して防御するが、一発目と挟み撃ちにされ爆散。

ドレイクグリップを遠くに置き、大介として語り掛ける、彼の腕の中で静かに眠った。

単純に、

パンチホッパー>ドレイク>ウカワーム>>ドレイク・ザビー

というパワーバランスにならないのが、面白いですね。

数値だけじゃ、勝負は出来ません。

なぜ、麗奈さんに擬態したのは不明。波長とかがあったのだろうか。

国のトップとか、ゼクトのお偉いさんとか、

そういう人物に擬態しないのが、不思議です。

 

「人間の心に支配されたワームは、処刑する」

それが、ワームのルールだそうです。

あれ?坊ちゃま??まさかライダーが、と誰も疑わなかったのか、

知ってて襲ったが返り討ちにされていたのか…

「わけの分からないことを言っていたが、ワームだったから倒した!!」

マスクドライダー計画20

仮面ライダーダークカブト

擬態天道が変身する、黒いカブト。マスクドライダー第零号であり、最初に作られたライダーである。カブトと同等の力を持ち、激しく交戦する。

マスクドフォーム

違いは、複眼が黄色いことと、武器がゼクトクナイガンであることだけ。

だが、そこが良い!!

ライダーフォーム

ただの黒いカブトにしなかったのは、英断。

回路のようなものが描かれており、血しぶきのような、禍々しいデザインが最高。

ライダーキック

威力の数値は同じ。

だが、状況に戸惑っていたカブトに対し、ダークカブトは、

敵を排除したいという思いが強かった為に、競り勝った。

 

↓前回記事

 

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