挨拶
新年あけましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。
皆さん、お疲れ様です。今年も、新年が始まりましたね。
何と言っても、今年は記念作品たちが20周年を迎えるめでたい年。
2006年には、「ウルトラシリーズ」40周年記念作「ウルトラマンメビウス」
「スーパー戦隊シリーズ」30周年記念作「轟轟戦隊ボウケンジャー」
「仮面ライダーシリーズ」35周年記念作品「仮面ライダーカブト」
そして、知る人ぞ知る名作「魔弾戦記リュウケンドー」が放映されました。
なんらかのお祝い事があると、ファンとして嬉しい限りです。

「ウルトラマンメビウス」
「ウルトラマンメビウス」は、最高と呼べる作品の一つです。
「ウルトラシリーズ」を知っている親世代も、初めて知る子供達も、両方楽しめる作品です。基本は、メビウスの話を行い、ゲスト回ではウルトラマンを始めとするレジェンドが、助力する記念作の見本です。
推しである「ウルトラマンヒカリ」を描きました。「ハンターナイトツルギ」の方が好きって意見も多く聞きますが、どっちも好きでいいじゃないですか。
M78星雲出身の、初めての青いウルトラマンであり、科学者タイプでもある、という設定モリモリでありながら、ちゃんと主役であるメビウスを立てています。
ブルーレイボックスを予約しているので、届いて視聴したら早速感想を綴りますね!!

「轟轟戦隊ボウケンジャー」
複数の敵組織と、同時進行で戦い、敵の撃破や街を守ることではなく、強力な力を持つ宝・プレシャスを守る為に戦うという、王道から外れ新たな作品へと「ちょっとした冒険」を行った意欲作です。
記念作品要素として、これまでのシリーズに登場したロボットやメカなどのデザインを、敵怪人のモチーフとして取り入れていて、探して観るのも楽しいです。
推しである、「ボウケンシルバー」を描きました。アシュ並びにクエスターとの因縁、そして最後、仲間達と打ち解けていく姿が良かった。
祖父に「サイレンビルダー」のおもちゃを買ってもらったのも良い思い出です。勿論、ぶっ壊してしまいましたが、かっこいいロボットですよ、本当に。
また、公式で配信が行われたら、同時進行で感想を綴りたいと考えています。

「仮面ライダーカブト」
私の「仮面ライダーカブト」への愛は、公式配信と連動して綴った、感想記事を読んでもらった方々には、伝わっていると思います。
やっぱり、カブトが最高なんだけれども、絶対王者ではなく他のキャラクター達を引き立てる、そんな気遣いがまた最高なんですよね。
推しは「仮面ライダーガタック」初めて好きになった仮面ライダーです。
CSMを買う時も、最初はガタックと心から決めていました。

「魔弾戦記リュウケンドー」
あけぼの町を守る、三人のヒーロー。その中でもルーキーであり、抜群の成長性を持ったリュウケンドー・鳴神剣二の熱き物語。
集めた分だけ遊びの幅が増えるコレクターズアイテム、喋りまくる武器・変身アイテム等、初めて「特撮ヒーロー」の世界に飛び込んだスタッフ達が盛り込んだ、ユニークなアイデアが詰まっており、観ていると自然と熱くなる作品です。
ニコニコの配信で、トイレで変身でお馴染みの第20話まで視聴しました。
推しは、「魔弾闘士・リュウジンオー」復讐の為に戦い、その中で本当に大切なものを理解し、本物のヒーローになった戦士です。無口な白波鋼一と、愉快でおしゃべりなザンリュウジンのやり取りが、とても楽しくてずっと聞いてられます。
いつか、全話視聴したい作品の一つです。Blu-rayBOX発売されねーかなぁ。
ご愛読ありがとうございます。また次回お会いしましょう!!
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