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仮面ライダーキバ 第二十話まで観た感想

持っている玩具が出てくると、嬉しい

皆さん、お疲れ様です。

今回は前回に続きまして、「仮面ライダーキバ」感想、第二弾となっております。

キャラクターが、面白い!!

十話以上観ていて、この作品の観方が分かってきました。

ストーリーはハチャメチャで、このキャラの話は終わったからと、扱いが思い切り雑になることは、割り切って観るものだと。

・ルーク/ライオンファンガイア

過去と現在、両方に登場するキャラクターであり、ゲームと称して制約を設けて、人々を襲う。失敗すれば罰、成功すれば褒美としてパフェを自分に与える。

心配して近づいてきた人間をも襲う、大変迷惑な存在。

現代では記憶を無くしており、「大ちゃん」として渡たちと交流を深めていく。過去での過ちを知り更生したり、「ルーク」と「大ちゃん」の葛藤が描かれる…かと思いきや、完全に「ルーク」の人格を取り戻し、世話になった人達を皆葬ってしまった。

現状、最強格。キバだけでなく、イクサ・アームズモンスターの四人がかりでも敵わない。そんな彼も、頭が上がらないクイーンとは…

・名護さん

人類の為に戦っているはずなのに、人命救助そっちのけでキバに襲い掛かるのが、不思議でした。しかし、キバには昔人間を消し去ろうとした過去があり、大きな犠牲を阻止するための行動だったようです。

キバに負けてから、狂ったようにボタンを追い求めたり、迷走していましたが、すこしは落ち着いたみたいです。

図らずも、キバと共闘。去っていく彼を震えながら、見つめる姿には、台詞がないのに怒りの感情が見えました。

・渡(音也)

ひょんなことから、音也が憑依してしまった渡。瀬戸康史さんの演技力が光り、まったくの別人のはずなのに、音也そっくりに演じられていました。不器用で、ウジウジした性格の渡なので、思い切った動きできてどこか楽しそうでした。

終盤の展開を匂わせるような発言もしていました。

バッシャー(完)

バッシャーフォームどころか、武器・バッシャーマグナムまで、出番が終わりました。

後は、アームズモンスターのバッシャーだけです。イクサも、二丁拳銃とかしてくれたら、良かったんですがね。強化形態も、メインは銃なので。

初登場で敵を撃破、二回目は追い詰めるが変身解除、三回目は敗退、四回目は逃走を許してしまうという、なんともな活躍でした。

次回作、「仮面ライダーディケイド」でも、仮面ライダーナイトにフルボッコにされます。その前に、ディケイドといい勝負もしてます。やっぱり、本人が使う方が強いね。

小説版、相違点

クイーン・真夜と音也の出会いが、変わっていました。

本編では、ゆりと間違えて声をかけてしまい、その美しさに心を奪われました。

小説版では、ゆりと恋仲になった後で、演奏会を通じて知り合います。優れた演奏家であり、美しい彼女に音也は、徐々に惚れ込んでいく。

 

今回も、ご愛読ありがとうございます。次回は、三十話まで見終えてから綴ります。

これからも、よろしくお願いいたします。

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