騎士竜戦隊リュウソウジャー
・作品紹介
ルパパトによって、スーパー戦隊へ再熱した私が観た作品。
中盤からの盛り上がりが、印象的な作品です。
・敵組織
「戦闘民族ドルイドン」
宇宙から飛来してくる侵略者。しかし、そのボスであり生みの親は、地球に存在する。
クレオンや、リュウソウ族によって、出現するマイナソーを利用して悪事を働きます。
マイナスエネルギーで強化される、マイナソーの設定が、相性が悪すぎました。
巨大化する前に倒してしまうと、ロボ戦に移行できないので、倒せず戦隊側に弱いイメージが付いてしまったと思います。
・全体的な感想
序盤は、本当につまらなかったです。
状況説明が多く、仲間内もギスギスしていて、盛り上がれる展開が少なかったです。
ですが、追加戦士のゴールドが現れてから、加速的に面白くなり、
・ブラック上司に苦労するクレオン
・憎めない関西弁、ナダ
・見かけによらず、意外と有能なセトー
・めんどくさい、マスターブラック
が出て来たりと、途中から巻き返してきます。
・悲しい点…
主力である騎士竜の描写が残念でした。
テレビを見ていれば、話せるほどの知能を持っているのに、レッド以外のパートナーの騎士竜は言葉を話しません。
基本、話すのはレッド、ゴールドのパートナーの騎士竜と、一部のゲスト騎士竜。
意思疎通が出来る分、そちらにスポットが当たりがちで、メンバーの騎士竜は影が薄い
後付けでメンバーが強くなれば、自然と騎士竜も強くなると言われて全然戦闘に参加していない騎士竜たちも、強くなっていることになっていました。
強くなっても、やることは必殺技発動時に、参加するだけですが…
・イチオシ!!!を語りたい

普段は寡黙で、マイナソーを倒すことを優先する武闘派ですが、
・モテ男で色んな女性から慕われていたり
・旧友であるナダを助けるために、柄にもなく叫んだり
・マスターに冷たく突き放すもを、仲間から相手を思いやっての発言だと看破され、ツンデレだとからかわれて口をつむんだり
・リュウソウルの能力で、鼻がアップにされる等…
本人は真面目にやっているんだけど、ネタになる場面も多かったです。
ご愛読ありがとうございます。次回は、「警察戦隊パトレンジャー」です。
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