YU想

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仮面ライダーカブト、四十五、四十六話

天の道を行き、総てを司る!!!

仮面ライダーカブト、第十二巻。これで最後だぁ!!

 

45   Xマス激震

絶頂から、叩き落とされる剣 クリスマスデートのプランを立て、陰で爺やに手伝ってもらいながらも、手編みのマフラーを作る剣。だが、乃木にワームであることが、バレてしまい、運命が狂い始める。

 

冒頭だけで、二回も変身するダークカブト。最初は、ひよりを脅かし、二回目は対乃木戦にて。変身しながらOP入りして、OP明けに戦闘開始が、すこぶるカッコイイ。

謎の発作で倒れたひよりは、また自分のせいだと、言い始めます。今回ばかりは、その通りだと。擬態総司が、利用されて、捨てられたように見えたので。時間がなかったので、仕方ないですが、君も一緒に行こう、と手を差し伸べるも、僕には居場所がない、と断られるみたいな、描写があれば…

 

ドレイク 今回が、最後の出番になります。大介とゴンは、最終回にも出てくるのですが、ドレイクが出て来て戦闘するのは、これで最後。僅か十数秒ですが。

☆料理

ステーキ

坊ちゃまと言えばコレ。でも、病院では、病院食にしましょうね。

 

栗とマス

蓮華考案のクリスマス特別メニュー。加賀美には、そんなことどうでもいい!!と、怒られた。まぁ、剣がワームであることが、発覚してしまう危機でしたから。

☆ワーム

カッシスワーム・クリペウス

冒頭、勧誘を断ったダークカブトと交戦。一応、勧誘が目的だったので、ガタックみたいにフルボッコには、しなかった。

兜あり

サソードと対決。キャストオフの装甲を浴びるように受け、ライダースラッシュを思わせる斬撃で、サソードを撃破した。だが、剣の様子が変であることに気付き、後を付ける。

兜なし

幼体の群れを引き連れ、カブトと戦闘し、「マキシマムハイパータイフーン」の態勢に入った為撤退。そりゃ不死身とはいえ、何度も死にたくないですよね。

46   さらば剣!!

自分の正体がワームだと知った剣は、入水自殺を図る。が、失敗に終わり、海から出て来た剣は、ワームの心に支配され、「ワームの頂点に立つ男」だと豪語する。カッシスワームを従え、加賀美を捕らえ、ワームを一か所に呼び集めた剣は、身も心もワームになってしまったのだろうか…

 

ゼクターは、プレス機に耐える。 プレス機を使い、ゼクターを処刑する剣。だが、ゼクター達は、自己修復しプレス機を破壊し、主の元へ戻って来た。売却したり、色々あったけど、坊ちゃまはサソードゼクターを、壊せなかった。これからも、利用するから~ってだけの理由じゃないはず。

☆料理

ブッシュドノエル、クリスマスの定番ケーキ。丸太のようなフォルムが愛らしい。樹花だけは、戦いに巻き込みたくないという、天道の愛が込められている。

クリスマスケーキ

爺やが、焼いてくれた特製。自分がワームであることを知り、気持ちをどう整理したらいいか分からない剣は、爺やに当たり散らし、ケーキを潰してしまう。

☆爺や語録

「子供の頃から、ずっとお前を見てきた人が言っていた…お前のことをよろしく頼む、望みを叶えてやってくれ」

宣戦布告を申す剣に、天道が語った。その言葉に剣は、「俺の望みは、ただ一つ」と返した。

ライダーバトル

カブト→ハイパーカブト・サソード→スコルピオワーム

互いにライダーへと変身し、ぶつかる両者。優位に立ち振るまっているように見えたサソードだったが、カブトの「ライダーキック」を受けて、変身解除。剣はワームへと変貌し、カブトに襲い掛かる。だが、人間態に戻った際、腕輪を付けていたことに気付いた岬は、ハイパーカブトとなり、必殺技を放とうとする天道に、「やめて!!」と叫ぶ。準備を整えるも、技を使うことを躊躇うハイパーカブトに、殴りかかるふりをして、「約束を思い出せ」と呼びかける剣。至近距離で「マキシマムハイパータイフーン」を受け、致命傷を負った剣は、爺やの元で、神代剣として、息絶えるのであった。

岬に、どうして攻撃を辞めなかったのか、と問い詰められた天道は、静かに剣の夢を語り。彼の誇り高き最後に、加賀美も岬も、名を呼ぶことしか出来なかった。皆ワームは、嫌いでも、剣は大好きなんだよなぁ。

「奴はいつも言っていた、全てのワームは、俺が倒すと、自分の力で、奴はその夢を叶えたんだ」

☆ワーム

カッシスワーム

クリペウス

ラテン語で「盾」を意味する。二人に分身し、戦力は増えたが…

兜ありが、ガタックと交戦し、スコルピオワームに加勢を受け撤退。いつでも倒せるガタックよりも、今は結束を固めようとしたのだろうか。アジトに戻り、剣に自分の部下になるように指示をするが、ワームの頂点に立つと豪語する剣は、拒否し戦闘に。攻撃を回避され、頭部に毒液を流し込まれた為、彼のしもべとなる。「最強のワーム」とは、一体???

剣の肩に肘を乗せたり、手を舐めたり、飛び回るガタックゼクターを捕まえたり、剣の命令で加賀美を解放する等、人間態でしもべっぷりを見せた。

兜あり

これまで、圧倒していたガタックとチャンバラし、「ライダーキック」で倒されました。これ以上の屈辱はないでしょう。剣にしてみれば、親友に花を持たせたのでしょうね。呆気なさ過ぎたのか、うちの弟はガタックが、倒したことを忘れていました。

兜なし

二体一というハンデをものともせず、幼体を蹴散らしたホッパーコンビを、迎え撃つ。覆いかぶさり苦しめるが、影山が提案した、変則的なライダージャンプの使用により、天高く蹴り飛ばされ、落下したところに「ライダーパンチ」と「ライダーキック」を受けて撃破された。

マスクドライダー計画23

秘密裏に行われた、反逆

 

・赤い靴

カブトとガタックに仕込まれていた、暴走スイッチとも呼ばれる、ワーム殲滅システム。装着者の意志に関係なく暴れまわり、周囲のワームを一掃する。が、カブトが一度暴走した、だけなのでぶっちゃけ、「この設定いる?」と思うことも。まぁ、天道がゼクター集めを辞める理由としては、十分だったが。

 

・虫取り棒…

「パーフェクトゼクター」により、ライダーから強引にゼクターを引っぺがすことが、可能な為こう呼ばれることも。立川がしていたように、ネイティブには、資格者でなくてもライダーに変身する力がある為、その対策なのでしょう。

 

・ホッパーライダー

三島ですら、存在を知らなかったライダーシステム。ネイティブの干渉を受けないと、される。資格者が、矢車と影山という、誰のいいなりにもならないメンバーでしたね。

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